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現役大学生が思う大学生におすすめのアルバイト5選【新入生必見】

 

こんにちは、閲覧ありがとうございます。

 

6月も中旬になり、新生活を迎えてから約2ヶ月が経過したことですが、大学生間ではこのような話題になっているのではないでしょうか。

 

もう6月か〜。大学生なったらバイトしよーおもてたけど、コロナでできひんかったな〜。
そやな。緊急事態宣言解除された言うたって、まだ新規感染者わりとおるもんな
そやねんな〜。働けるようなったらすぐ働きたいから、面接だけでも済ませておきたいんやけどな。
ちなみにもう何のバイトするか決まってんの?
いやまだやねん。なんかオススメのバイトとかある?

 

ということで今回は、現役大学生の自分が大学生にオススメできるアルバイトを5つ紹介したいと思います。

 

自分が実際にバイトで経験したことや、友人の体験談から得た情報などをもとに書いていくので、どのバイトが良いか迷っている方、他の業種に興味がある方などは、是非読んでみてください。

 

アルバイトをする際に注意すること

本題に入る前に、大学生がバイトをする上で注意しておくと良いことを1つだけ書いておきます。

とはいえ、その時々や各々の事情に応じて優先事項が変化する可能性もあるので、あくまで参考程度に捉えておいてください。

 

大半の方が自覚しているかとは思いますが、学生の本分はやはり学業です。

まあ「大学は行くだけ無駄だ!」とか「学生の本分は学業?何時代の発想だよ」などという人もいますが、この意見に賛同している方はそもそも大学生になんてなっていない、もしくはとっくに退学していらっしゃると思いますので、今回は学生の本分は学業だということで一旦通させてください。

 

自分の周りでもよくあるケースでしたが

・バイト漬けの日々になってしまって単位の修得が出来ない

・夜勤バイトに行って授業を欠席してしまう(自分の大学では「寝ちぎる」という言葉が使われていますが、一般的な言葉なのでしょうか…笑)

など、バイトに行くことで生まれる弊害が大きすぎる人がわりと多くいます。

 

冷静に考えればすぐにわかる話ですが、大学に通うことでかかる費用は思っているより高いです。

学費、交通費、家賃や寮費、その他もろもろで、私立国公立で差はありますが年間150~200万円くらいかかっているのではないでしょうか。

 

一方で、アルバイトで稼げるお金はいくらなのでしょうか。

時給を高く見積もって1200円だとすると、1日5時間を週5日で入ったとしても年間で144万円なので、かかる費用が年間150万円と仮定しても6万円赤字になります。

まあ実際には扶養控除の関係で年間103万円以下に抑えている方が多いと思いますので、あくまでケースとして捉えておいていただけると。

 

大学にあまり行かず、バイトに行って「たくさんお金を稼げた!」という大学生も中にはいますが、その実態は「あまり学びを得られなかったが払わなければならない学費」で消えてしまっているのが現状です。

「いや奨学金借りてるからOK」という方もいらっしゃるかもしれませんが、奨学金って言わば借金みたいなものなので、結局同じですね。(給付型は別)

 

大学に行くためにバイトをするという考えを否定するわけでもありませんし、もちろん尊重していますが、学業とバイトのバランスをしっかりと考える必要はあるかと思います。

 

大学に行くためにバイトでお金を稼いで、バイトで疲れて大学の講義をサボってしまうなどをして、大学で学べる機会を損失してしまうのはまさに本末転倒であり、かなりコスパが悪いので注意した方が良いです。

 

もし大事な友人がそういった状況に陥ってしまっている場合は、救ってあげてくださいね。笑

 

 

大学生にオススメなアルバイト5選

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

今回は、自分の経験や友人の体験談をもとに、大学生にオススメなアルバイトを5つに絞って紹介したいと思います。

 

コンビニ

まずは、アルバイトの代名詞(?)とも呼べるコンビニですね。

1回は経験したことがある人も多いのではないでしょうか。

 

24時間営業なので多くシフトに入れたり、夜勤の場合は時給25%UPになることから意外と給料が高くなるのが特徴ですね。

今では規制が厳しくなっているようでできる店舗・できない店舗があると思いますが、自分がコンビニで夜勤アルバイトをしていた時は、1日で出た廃棄を持ち帰ることができたり、その場で食すことができたので、実質の時給でいうとかなり高かった印象があります。

 

また、入る時間帯によりますが、コンビニのアルバイトは業務を覚えてしまえばかなり楽です。

夜勤だけかもしれませんが、やるべきことを終えればあとはレジで接客対応をすれば良いだけなので、お客さんがこない時は裏でゆっくりすることができます。

友人のバイト先では、夜勤帯に2人で入ることが義務付けられているものの、業務は1人でできることが大半であるため、前後半に別れて業務をこなしているのだとか…。

 

デメリットとしては、めちゃくちゃ暇で眠たいことと、肌感10人に1人の割合で「ややこしい客」が来ます。

まあそれも後におもしろエピソードになるので有難い限りですが、その時々は超めんどくさいので、注意が必要ですね。

 

居酒屋

次に、これもアルバイトの代名詞2(?)と呼べる居酒屋です。

 

ホール・キッチンなど業務が分割されている店舗が多く、比較的仕事が覚えやすいことが特徴ですね。

また、居酒屋の求人では社員やバイトの方々に「まかない」を用意しているところも多くあるので、昼・夜ご飯代を浮かせたい大学生には持って来いのバイトになっています。

 

時給は低くなく高くなくと言ったところですが、まかないが出るところで働くと実質的な給料は思ったより高くなりますね。

まかないが出ないところでも、社員割引やその他社員の特権としてもらえるサービスが用意されている居酒屋もあるようなので、友人の話を聞いてみたり、その店舗の求人を事前にチェックしておくと良いと思います。

 

デメリットとしては、夕方〜深夜にかけて鬼忙しい点と、友人の肌感20組に1組くらいめんどくさい客が来ることでしょうか。

コンビニと同じように、おもしろエピソードにできる人は良いですが、その時々は超めんどくさいので、注意が必要ですね。

 

バー

次に、「どこでバイトやってんの?」と聞かれた時に一番カッコよく返せるバイト先「バー」です。

お酒のことや分量など最初に覚えることは多いものの、超お洒落な雰囲気で働くことができるのでカッコいいバイト先NO.1ですね。

 

深夜も営業している店舗が大半で、22時以降の給与25%UPの影響でさらに時給が高くなりやすい印象です。

また、バーといえどもしっかりとしたフードも用意している店舗も多いため、まかないや社割があると居酒屋と同じように夜ご飯代を浮かせることができます。

 

全く関係ないですが、未成年の時に家族とバーに行った時に、当時バイトしていた先輩に「オススメのやつ作ってください」と言った時に「キウイとキウイ氷が入ったよーわからんけどめっちゃ美味い飲み物」を渡されたことを思い出しましたので、バーに行った際はぜひ頼んでみてください(?)

 

デメリットとしては、接待で自分もお酒を飲まないといけない〜みたいな流れになってしまうことくらいでしょうか。

先輩曰く、バイト終わりに一杯飲もうと誘われたものの、結局明け方まで飲んでしまい、その日入ったシフト分くらいの金額を払ったこともあったみたいなので、注意した方がいいですね。

お酒を介してのコミュニケーションが好きな人にとっては最高の職場だと思います。

 

バーは主にお酒を扱っているため、基本的に未成年はバイトとして雇ってもらうことが難しいので、バーに興味がある人は事前に求人をチェックしておきましょう。

 

塾講師

次に、このバイトを言うだけで少しインテリ系に見える塾講師ですね。

 

給与形態は

・時給orコマ給

・小中学生と高校生で値段が異なる

など、塾によってかなり異なりますが、時給換算すると高めになる印象があります。

 

このバイトをしていてやりがいを感じる瞬間はなんと言っても、生徒・保護者からの「先生の指導わかりやすくて良いですねwwwwww」という言葉をもらえた時ですね。

生徒の将来のためにしっかりと向き合いたい人や、教えることが好きな人にとっては最高のバイト先だと思います。

 

デメリットとしては、受け持つ生徒の学習範囲に合わせて事前準備をする必要があったり、生徒や保護者と進路について等の相談をする必要があることですね。(塾による)

これらの時間が給与として支払われるかどうかは、しっかりと事前にチェックor面接時に聞いておくなどすると良いですね。

 

フードデリバリー

最後に、UberEatsの浸透で注目を浴びているフードデリバリーですね。

既にUberEatsの配達員として働きたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

UberEatsだけでなく、ファミリーレストランなど独自でデリバリーをしている店舗もありますので、わりと求人が多い印象です。

 

また、公道に出て食べ物を運んだり、注文された方の家まで届けたりといった、ある程度のリスクを背負っていることから、他の業種よりも時給が高くなりがちです。

ファミリーレストランのデリバリースタッフでも、まかないをもらえることがあるようなので、まかないがある店舗を選ぶと夜ご飯代が浮いて良いですね。

 

都内の求人を一瞥した感じでは原付免許が必須なケースが9割以上だったので、自分の免許保持状況や望んでいる働き方に応じて事前にチェックしてみると良いと思います。

 

デメリットとしては、やはり公道に出る必要がある分、他のバイトよりも身体的なリスクが高いことが挙げられます。

バイクに乗るのが大好きな方にはピッタリなバイトですが、くれぐれも安全第一で運転するようにしましょう。


合宿免許ドリーム

まとめ

この記事の内容をまとめると

・「バイト漬け」の学生生活に意味があるかを見直そう

・廃棄やまかないで実質的な時給が上がるかも

・バーでバイトはカッコいい(自論)

・〇〇先生と呼ばれるの何かイイ

・バイクの運転は安全第一で

になります。

 

学業とバイトのバランスをしっかりと考えて、自分のライフスタイルや好みに応じてピッタリなバイトを探してみると良いですね。

 

バイトを通して得られる経験や出会いもあるので、是非検討してみてください。

 

 

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