未分類

学生のうちに副業をするメリット・デメリット【大学生目線】

 

こんにちは、閲覧ありがとうございます。

 

以前友人と電話している時、こんな話になりました。

てかビジネスやってるらしいけど、いい感じなん?
まあボチボチって感じやな。
そうなんや、めっちゃ楽そうやしいいな〜。やってみよかな。
いいと思うけど、ぶっちゃけ悪いところもあるで
え、そうなん?例えば?

 

ということで今回は、学生の間に副業をするメリット・デメリットというテーマで記事を書いていきます。

 

学生生活何をするか迷っている方や、副業に興味がある人にとって何かヒントがあると思いますので、是非読んでみてください。

 

 

副業とアルバイトの違い(本記事内)

本題に入る前に、本記事内で扱っている副業という言葉の定義を明確にしておきたいので、副業とアルバイトの違いについて触れておきます。

 

副業と言っていますが、簡単にいうと

自分で仕事をもらって作業して、その対価として報酬をもらい、必要に応じて請求書等を発行する〜みたいな感じです。

大体は成果報酬です。

 

アルバイトの場合は、基本的に決められた時間にアルバイト先に行って、それぞれ仕事をこなすという流れですが、別にこちらから毎回「仕事ください」と言わなくても、既にやるべきことが割り振られていますよね。

 

要はアルバイトという就労形態では雇用主がやってくれる様々なことも、全部自分で完結していますよ、それがここでいう副業ですよというような形で捉えておいてください。

 

一般的な定義でいうと、副業という集合の中にアルバイトや派遣などがある感じなので、そもそも並列にするのがおかしいですよねとなるのですが、この記事内では便宜上そういうことにさせてください。

 

 

学生の間に副業をするメリット

挙げるとキリがないので、今回は3つに絞ってメリットを紹介していきます。

 

時間・場所に縛られない

まず1つ目に挙げられるメリットは、時間に縛られないという点です。

 

大学生ってわりと勉強やゼミ、部活等で忙しかったりしますよね。

テスト期間もありますし、授業によってはゲリラ的に補講が入ったりする場合もあります。

 

そんな中でアルバイトもやっていると

は〜疲れた、ちょっと寝よ…てあかんわ。18時からバイト入ってる…だるすぎ。
テスト期間バイト休もうと思ってたのに、人足りひんからシフト入れられた!

とかよくありますよね。

やっぱり人間なので、誰でもやる気の出る時・出ない時あると思いますが、やる気の出ないときに時間・場所に縛られて行動するのはかなりしんどいです。

 

その反面、副業の場合は成果報酬型の仕事が主なので、納期にさえしっかり間に合えばいつ・どこでやっても大丈夫です。

 

勉強や他の活動で忙しい人にとって、時間や場所に縛られず仕事ができるのは超ありがたいのではないのでしょうか。

 

身に付くスキルが多い

2つ目は、身に付くスキルが多いことですね。

 

副業でよく挙げられるプログラミングやライティングなど、成果報酬型の仕事を発注者からいただくにはそれなりの技術が必要になります。

 

それ以外にも、実際にリモートで仕事をいただきこなしていくには、仕事を取るために自分を売り込む力(営業スキル)や、場合によってはチームを管理する力なども身に付ける必要があります。

ただこれらのスキルは、何度も繰り返して身につくものだと思うので、しっかりと継続していると1年後には専門スキル以外も大成長しているでしょう。

 

学生の間にこういったスキルを身に付けておくと、就職活動などにも活かせるかもしれませんね。

 

普通に贅沢できる

最後に、普通に贅沢できるという点ですね。

これは単純にアルバイトよりも得られる報酬額が高くなる傾向にあることに起因します。

 

副業では専門的な知識やスキルを必要とする場合が多いため、誰でもできるわけではないので、報酬額が高くなりがちです。

言っても実際ピンキリなんですが、正しい方法でしっかりと努力すれば、時給換算で3000円を超えるくらいになるまでそこまで時間はかからないと思います。(センス・成長速度・努力量・その他もろもろによる)

 

人によっては副業で月数十万円ほど稼ぐ人もいるので、学生でそのくらい稼げれば普通に贅沢できますよね。

 

 

学生の間に副業をするデメリット

次にデメリットを紹介していきます。

こちらもメリット同様、3つに絞って紹介します。

 

収入を得るまでがしんどい

1つ目は、収入を得るまでに時間・労力を必要とすることです。

 

先ほども言及しましたが成果報酬型で稼いでいくには、HP制作ならコーディングスキルなどというように、それなりの専門的なスキルを持ち合わせていることが前提条件になります。

 

副業を始めようと思っても、まずはこのスキルを習得するために、時間・お金・労力を使うことになります。

これらの学習期間はもちろん誰かがお金を払ってくれるわけではないので、無給で見えない成果に対して投資している状態になるわけで、思い描いていた理想とのギャップなどからこの段階で挫折する人が大量にいます。

仮に収入を得ることができても、時給換算したら1000円すら行かないなんてこともあります。

 

上記のようなメリットを体感するには、それなりのきつい思いをする必要があるということですね。

 

責任が重い

どんな仕事でもそうだと思いますが、1人で全て仕事を終える必要があるため、自分自身にかかる責任が結構重いです。

 

そもそも発注者側からすると、受注者が学生であるかどうかなんて気にしていないですし、もちろんプロに仕事を請け負ってもらう認識で仕事を割り振っているでしょう。

お金を払って発注するわけですから、報酬額に見合った行動を期待しているはずです。

 

授業の課題やレポートのように、納期ギリギリで提出したり、納品した成果物のクオリティが低かったとしても「学生だから」という言い訳は全く通用しないので、注意が必要ですね。

 

周囲から怪しまれる可能性あり

これはデメリットでもないかなと思いましたが、人によっては嫌ですよね。

 

自分の環境がこうなってしまっているだけかもしれないので断言はできませんが、自分でビジネスをしているというだけで怪しいというレッテルが貼られる場合があります。

 

あくまで憶測に過ぎないですが、普通に大学生活を過ごしていたらビジネス系の情報は入ってきませんし、もし入ってきたとしても大学側からの「大学内で悪徳なマルチ商法が流行っているので、気をつけてください」等のみだと思います。

ただでさえビジネスリテラシーが不足しているにもかかわらず、このような情報が入ってくることで、大学でビジネスをしている人は怪しい人という感じになっているのではないでしょうか。

 

とにかく、怪しいな〜と言われるのは面倒なので、そういった人にはしっかりと説明するか関係を断ち切りましょう。

浅い友達がいなくなってしまうデメリットはそんなにないですね。

 

 

まとめ

この記事の内容をまとめると

・時間や場所の融通が効く

・多くのスキルをつけて贅沢できる

・収入を得るまでの道のりが長く険しい&責任も重い

・「あいつ怪しくね?」が聞こえるようになる

になります。

 

どんなものにもメリット・デメリットがあると思いますが、副業を始めることに対するリスクは少ないと思うので、まずは試してみるのもいいですね。

 

すぐに結果が出るわけではありませんが、ちゃんと努力すれば自然とついてくるはずです。

「スマホ1台ですぐに稼げます!」等の文言には決して騙されないようにしましょうね。

 

 

-未分類
-,

© 2020 大学生の副業生活 Powered by AFFINGER5